野球盤はこんなに進化している!変化球は7種類?電光掲示板も?

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野球盤・・・知ってますか?

引用:エポック社 メガスラッガー(http://epoch.jp/ty/yakyuban/megaslugger/)

野球盤とは、野球のボードゲームようなもので、ピッチャー側のプレイヤーとバッター側のプレイヤーに分かれて行うゲームです。
個人的には、「消える魔球」という機能が興味深いです。

どんなものかというとこんな感じ。

メガスラッガー。消える魔球

引用:エポック社 メガスラッガー(http://epoch.jp/ty/yakyuban/megaslugger/)

やりすぎな変化球

打つ瞬間に地面が下がって、ボールが地面の中に消えるので「消える魔球」と言います。
私が小学生の頃にはよく見かけていたのですが、大人になってからは野球盤に触れる機会も少なくなりました。

そんなときに、つい先日偶然こんな記事を見つけたんです。

最近の野球盤はすごいことになっているが、遊びの本質は昔のままだ

え?最近の野球盤ってすごいな・・・。

エポック社の野球盤ドクターケイ/ストレート系ボール

0:12~超速球の場面が流れます。これめっちゃ速いですw
これはエポック社の野球盤で実際に遊んでいる動画なのですが、ピッチャーの投げるストレートすごい速いです・・・。
私が子供のころには、ここまで速いスピードで投げる野球盤はなかったです。

こんな速いの打てるわけねぇ・・・。

そして、同じエポック社の野球盤でカーブ系のボールを投げている動画がコレ。

エポック社の野球盤ドクターケイ/カーブ系ボール

いやいや、カーブの変化球のキレ良すぎでしょう・・・。
レンジャーズのダルビッシュ選手のスライダーよりも曲がってますから!

【MLB】 ダルビッシュ有 Yu Darvish 2013年 全277奪三振

このように、変化球が私が野球盤を初めて使った時よりも格段に進化しております。

ここまでできる、野球盤の機能

現代の野球盤の機能としては他にも、

【7種の変化球】

エポック社・メガスラッガー。変化球7種

【電光掲示板機能に実況のアナウンス付き】

エポック社・メガスラッガー。電光掲示板

【投球判定】
ピッチャーが投げたボールの落ちた箇所によってストライクボールを判定する機能

エポック社・メガスラッガー。外野フェンス。投球判定

【外野にフェンスや人工芝】
ホームランが場外にいってしまわないような高いフェンスだったり、外野に本物の人口芝も。

エポック社・メガスラッガー。外野フェンス エポック社・メガスラッガー。人工芝

【ボールが本当の野球のように浮き上がりホームランになる】
私が野球盤を使っていた、1990年前後はボールは浮き上がらなかったような気がするのですがどうなんでしょうか?
とにかく凄いですね!

こういった感じで、野球盤の機能の進化は恐ろしいほど進化しているのです。

野球盤のパイオニア、エポック社

ちなみに、野球盤として有名なものも併せて紹介しておくと、

1、メガスラッガー / エポック社
価格:6,099円(2014年8月28日 アマゾン)

2、野球盤K  / エポック社
価格:3,133円(2014年8月28日 アマゾン)

3、野球盤 ダブルスラッガー VS スプリットエース  / エポック社
価格: 5,031円(2014年8月28日 アマゾン)

4、野球盤 ライブスタジアム / エポック社
価格: 5,980円(2014年8月28日 アマゾン)

こんな感じなのですが、気づきましたか?
そうなんです。

野球盤はエポック社がほとんど作っている!

エポック社以外にも野球盤を作っている会社はあるでしょうが、ほとんどの野球盤はエポック社が作っておりました。

【池井戸ファン必見】ドラマ『ルーズヴェルトゲーム』の野球盤が登場! 沖と如月のフィギュアも付いてるぞ~ッ!!

引用:ロケットニュース 2014年6月15日

・沖原と如月の姿が!

ルーズヴェルトゲームバージョンの野球盤は、東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2014」に展示されている。筐体は普通の野球盤と変わりない。だが、装飾がドラマ仕様になっているのである。マウンドには青島製作所のエース沖原和也と、ライバルのイツワ電器エース如月一麿のオリジナルフィギュア。そして、バックスクリーンにはドラマの巨大看板が配置されている。

このように、上手くドラマ人気に便乗して非売品の野球盤を作ったのもエポック社!
この記事にも書かれてありますが、やはり野球盤にとってはエポック社がパイオニア!

野球版とは、野球を疑似的に体験できるボードゲームである。1958年にエポック社が販売を開始したことで、広く知れ渡るようになり、同社は野球盤のパイオニアとしてその分野をけん引してきた。

で、あったりなんとエポック社の野球盤は累計で1200万台も販売されているのだとか!

現在までに何度もモデルチェンジを経て、累計で1200万台販売しているというから、ヒット商品といって間違いはないだろう。

凄いですね!エポック社!

「どうしてこんなにエポック社の野球盤が売れているのか?」と思って色々と調べていたら、エポック社の野球盤への思いがすごいということが分かりました。

外野席にホームランの快感 ついに実現、エポック社「野球盤」

引用:産経ニュース 2010年11月28日

開発チームのメンバーを投手役に古田さんは毎日、試し打ちを続けた。メンバーの負担を減らそうと、30球連続で投げられる“自動投球装置”も作った。まるでバッティングマシンの打撃練習のようだが、指を痛めながらの試打は10万球以上に達した。

10万球も打って、リアルの野球の楽しみを、野球盤にも反映させるようにする姿勢が素晴らしいですね!

野球盤が発売されて50年以上経過していますが、まだまだ野球盤などのボードゲームも根強い人気があるのですね!

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この記事の著者

岡田 大誠WEBデザイナー

株式会社だんきちでデザイン、WEB周りを担当しております。
温泉が好きです。最近スラックラインを始めました。
夏はスイカばかり食べています。

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