ソフトボールのピッチャーがなぜ下投げでスピードが出るのか調べてみた

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ソフトボールと言えば上野由岐子選手。少し前ですが、2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得したシーンは印象深いですよね。私自身昔はソフトボールをやっていた身として非常に気になることがあります。

なぜ「上野由岐子選手やソフトボールの選手は下投げなのにあれだけの速いボールを投げることが出来るのか?」ってことなのです。ちなみに上野由岐子選手のピッチングでの最高速度は121キロ。野球の速度に例えると、160キロほどのスピードのボールを下から投げているのに出ているのです。

ちなみに日本人での最高速度は二刀流で有名な大谷翔平選手の162キロです。2014年のオールスターで記録したスピードですね。

大谷翔平選手が162キロを記録してスポーツニュースなどでは凄い騒ぎになっていましたが、上野選手の野球の体感速度で160キロにあたる121キロを2009年に記録していますね。

それくらい上野由岐子選手は猛烈なスピードのボールを投げるピッチャーなんです。では、本論のなぜソフトボールのピッチャーがそれだけのスピードを投げることが出来るのか?

個人的にはブラッシングと、上半身と下半身の連動だと思います。それぞれ説明していきますね。

ブラッシングとは?

ソフトボールのピッチング動作の中で肘を腰のあたりに当てることをブラッシングとなります。私もソフトボールのピッチャーをしているときにブラッシングをしていて、その動きをマスターできたときスピードやコントロールがかなりついたような気がしています。

いきなりブラッシングをマスターするのは非常に難しいので、とにかく何度も何度も練習して体で覚えていくことが必要ですね。ちなみにブラッシングを覚えることで、ボールのリリースポイントが安定するので非常にコントロールも良くなってきます。

上半身・下半身の連動

これも当然ですが大事です。ソフトボール限らず、野球のピッチングでも同様のことが言えますが、上半身・下半身の連動は非常に重要ですね。だって、ボールを投げる瞬間に下半身がぐらぐらで踏ん張りが効いていない状態の時になげてところで、ボールに力が伝わらないので、当然ですが、スピードが乗ったボールを投げることは不可能です。

このようにスピードを出すにはブラッシングと、上半身と下半身の連動。この2点をものにすることで速いスピードのボールをなげることが出来るのだと思います。

参考にしてみてくださいね。

 

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この記事の著者

岡田 大誠WEBデザイナー

株式会社だんきちでデザイン、WEB周りを担当しております。
温泉が好きです。最近スラックラインを始めました。
夏はスイカばかり食べています。

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