日米野球が8年ぶりに開催される理由や、ルールや日程などまとめてみた!

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引用:http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/

日米野球が今年何と8年ぶりに開催されますねー!

日米野球8年ぶり復活 沖縄など6試合

日米野球、今秋8年ぶり開催 侍ジャパンと対戦

日程は下記のような感じです!

予定表

引用:http://www.japan-baseball.jp/nichibei2014/jp/

 

8年ぶりの日米野球なので、個人的に気になることがアレコレとあるので、一気に調べてみました!

1、なぜ8年ぶりに日米野球の開催されることになったのか?

2、日米野球がそもそも開催されるようになった理由は?

3、日米野球のルールは?

1、なぜ8年ぶりに日米野球の開催されることになったのか?

なぜ8年ぶりの開催となったのか明確な理由は色々と調べてみましたが分かりません。ですが、過去日米野球は1986年~2006年まできっちり2年おきに開催されていたのです。(1994年のみMLBのストライキのため中止)

無題

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%87%8E%E7%90%83

実に、20年間にわたって2年おきに開催されていた日米野球が2008年~2013年まで中止なった理由としては、日本国内で色々な大会が重なったスケジュール面の営業が大きいと言われています。

2006年3月に第一回WBC、さらに11月に日米野球とアジアシリーズが重なり本来秋に秋季キャンプ・春には春季キャンプと140試合以上のシーズンを戦い抜く準備をしないといけない時期にそれ以外の大会が重なってしまったことが2008年以降の日米野球が中止されていた要因だと言われています。

2008年も何とか日米野球を開催しようという動きはあったものの北京オリンピックの開催と重なったこともあり、この時はまだオリンピックの競技種目に野球があった時だったので、開催できなかったということですね。

ただ2014年は8年ぶりに開催されることになったのも、侍ジャパンの動きとして長年WBCの大会の前の監督を決定するのでゴタゴタとしていた問題を解消すべく、小久保氏が常設の監督として就任したり、NPBエンタープライズという侍ジャパンの事業を推進する事業会社がプロ野球12球団の共同出資で設立されたりと、日米野球開催に向けての準備は着々と進んでいたのかもしれませんね。

参照:「侍」事業会社、船出…12球団など出資

2、日米野球がそもそも開催されるようになった理由は?

明確な理由はいくら探しても出てこなかったのですが、下記が日米野球の起源の話としては納得のいくものですね。

1896年5月23日、横浜外人居留地運動場——。
当時、「国内最強」といわれた旧制一高ベースボール部が、日本で初めての国際試合を戦ったのだ。相手は、米国東洋艦隊の選りすぐりによる横浜アスレチッククラブで、旧制一高ベースボール部が29対4の大勝を収めた。2週間後、アメリカ人チームの申し入れにより再戦が実施され、旧制一高ベースボール部は32対9で返り討ちにした。
ステファン・シマンスキーとアンドリュー・ジンバリストによる著書『サッカーで燃える国 野球で儲ける国』(ダイヤモンド社)によれば、旧制一高ベースボール部は、この試合を実現するために並々ならぬ苦労を強いられたという。1891年から何度も対戦を申し込んできたものの、日本人を社会的に同等と受け入れることを拒否され、試合に必要な身体能力があるのかに疑念を抱かれたのだ。
そうした障壁を乗り越えての対戦、しかも結果として圧勝だったことを考えれば、旧制一高ベースボール部の喜びようは想像に難くない。それは日本の報道機関も同じで、各紙ともにこの試合を大々的に報じたという。そうして、日本での野球人気に大きく火がついた。
歴史を振り返れば、日本野球の発展は海外との対戦が大きく関係している。
初のプロ選抜チーム「全日本軍」が作られたのは1934年、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリックらのメジャーリーグ選抜が来日したときだった。この「全日本軍」が中心となり、「大日本東京野球倶楽部」(現・読売ジャイアンツ)が誕生した。このチームは翌年、アメリカ遠征を敢行し、マイナーチームを中心に128日間で110試合を行い、75勝34敗1分けと勝ち越した。本場の野球を肌で知った彼らは、「巨人軍はアメリカ野球に追いつき、追い越せ」とレベルアップを果たしていった——。

引用:http://goo.gl/sRpYbo

3、日米野球のルールは?

気になる日米野球のルールに関してですが、2014年の今回より日米野球はWBCと同じルールがとられます。

【投球数】

▼80球以上投球  不可
▼50球以上投球  中4日
▼30球以上投球  中1日
▼2日連続投球   中1日

 

【延長の場合】

延長の場合は、タイブレーク制。10回以降には、無死一、二塁から攻撃を開始させる。延長12回時点で同点の場合は引き分けとする。

【使用球】
ローリングス社製。(MLB公式球)

今秋の日米野球は球数制限付の本気モード対決

という記事もあるくらいなので、今までよりもより実戦に近い形で実施される日米野球ですね!

無題

私のように残念ながら球場まで見に行けない!という人はバッチリテレビ中継もあるので、テレビで8年ぶりの日米野球を観戦しましょう!

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この記事の著者

岡田 大誠WEBデザイナー

株式会社だんきちでデザイン、WEB周りを担当しております。
温泉が好きです。最近スラックラインを始めました。
夏はスイカばかり食べています。

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