スタイリッシュけん玉?!もはや別物に進化したけん玉を紹介!

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引用元:Extra Sensory Perception

多くの人が一度は手にして遊んだことがあるのではないでしょうか。

小さい頃この大きな球が皿に乗らなくてムシャムシャした思い出があるのではないでしょうか。

そうです、簡単そうだけど意外と難しい けん玉 です。「もしもしカメよ〜♪」と口ずさみながらけん玉を操っている人を目を輝かせながら見ていましたよね!

そんな楽しい日本の遊びだったけん玉が現在信じられない進化をしていることをみなさんはご存知でしょうか…?

けん玉。いや、KENDAMA!!!

今年に入ってからテレビやネット上で少しずつ話題になり知っている人も居るのではないでしょうか。けん玉は日本を飛び出し、世界中で愛されるおもちゃになっているのです!

実際にけん玉をするだけではなく様々な使い方があるみたいなので合わせて紹介します。

競技として

「スタイリッシュけん玉」と言われただの遊びとしてではなく、よりスタイリッシュに、より格好良く技を決めていくのです。

アメリカには既にプロKENDAMAプレイヤーも存在し、良い意味で私達の知っているけん玉はどこに行ってしまったのやら…。と感じてしまいます。

そんなプロKENDAMAプレイヤーのJake Wiensさんのプロモーションムービーです。

約10分間の長い動画ですが、これを見ればスタイリッシュけん玉のイメージが沸かなかった人も「なるほど…」と頷ける動画だと思います。

けん玉はけん玉なのですがいちいちクールに決めてしまう。

海外ではスケボーやBMXをしている若者を中心に流行したのですが、技に入る瞬間の高揚感や技を決める瞬間の達成感などに魅せられたと言われています。

どや?( ・´ー・`)ドヤァ・・・

こんなドヤ顔が似合ってしまうのは外国人である特権ですかね…!

日本では1777年にけん玉は誕生したと言われ、現在でも愛されるおもちゃの1つですがこんなにも海外に愛される「スポーツ」になってしまいました。

こうなってしまえば昔を思い出してもう一度やりたくなりませんか?昔と違って大人になった今だからこそ子供時代に戻れるような体験が出来るかもしれませんね!

アートとして

けん玉には様々な色があるのはなんとなく知っているかと思いますが、色だけで個性を出すのではなく、なんとけん玉を「キャンバス」として捉えるアーティストが居るのです。

けん玉アート

引用元:RedBull.com

思わずけん玉だということを忘れてしまいそうな作品ばかりですね!

ただのおもちゃがアート作品として日本を始め広く世界中で認められているのです。

ここまで来ると私達の知っているけん玉はもうありません。しかし良い進化を遂げ、現在ブームを起こしていると思えばまた日本としての誇りを再確認できますね。

ファッションとして

けん玉とファッションなんて全く関係ないと思われては困ります。

KENDAMAはカッコイイのです。クールなのです。

実際に若者のアパレルメーカーがけん玉を商品として販売していますし、首に紐をかけてネックレスのような形でアクセサリーとしても使えるのです。

ストリートけん玉

引用元:朝日新聞DIGITAL

これに関しては万人受けするとは言い切れませんが、古きよき日本の遊びが今になっても若者に親しまれている。ということは素晴らしいことなのでは無いでしょうか!

新しい趣味としては最適?

趣味が無いから新しいことを始めたいという方は必見です!

始めると言っても何かとお金や仲間が必要で諦めてしまうなんてことを経験していませんか?

そんなお悩みにも答えてくれる優しいけん玉。

協会が認定している日本で人気の高いけん玉は1500円程度なので気軽に始めることが出来ます。

老若男女関係なく楽しく遊べるので、若者だけではなくお父さんやお母さんも子供と一緒に楽しむのはどうでしょうか?1つのコミュニケーションツールとしても使えますね!

今回はけん玉についてでしたが、私達は現代だからこそ忘れがちな日本の伝統的なおもちゃを見直すべきなのかもしれませんね。

 

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この記事の著者

岡田 大誠WEBデザイナー

株式会社だんきちでデザイン、WEB周りを担当しております。
温泉が好きです。最近スラックラインを始めました。
夏はスイカばかり食べています。

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