祝・日本一!福岡ソフトバンホークスの秋山監督のビフォーアフター!

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画像引用:BIGLOBEニュース

おめでとうございまーす!!
福岡ソフトバンクホークスが旧球団の南海軍から数えて通算6度目の日本一となりました!

秋山幸二監督としては2011年に日本一になって以来なので3年ぶりの日本一の監督となりました。

いや~私もついさっきまでテレビにかじりついてソフトバンクホークス対タイガースの試合を観ていましたが、しびれましたね~。手に汗握る展開とかまさかにあのような試合のこと。守護神のサファテ投手が3四球で1アウト満塁にしてしまったときはどうなることかと思いましたが、そこでも負けないのがソフトバンクホークスの2014年の底力ですね!

最後まで気が抜けなかった秋山監督率いるソフトバンクホークス

2014年の日本シリーズは、地元福岡で3連勝し、通算4勝1敗でタイガースを下し日本一。ここだけ切り取ってみると、さすがソフトバンクホークス!と言いたくなりますが、2014年は本当に苦しんで、苦しみぬいたシーズンでしたね。

シーズン開幕前は圧倒的1位の下馬評

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引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/799167/feedbacks?per_page=10

スポーツの有名雑誌Numberでのパリーグ開幕前の一般読者へのアンケート「私はこういう理由で、このチームを優勝と予想する!」では他チームを抑えてソフトバンクホークを1位と予想。

では、プロ野球解説者の方々はシーズン開幕前にパリーグの優勝をどう予想したのか?7名の優勝予想ですが、びっくりしますよ(笑)
◎金村義明(元近鉄、中日、西武)
パ・リーグ
1位:ソフトバンク

◎飯田哲也(元ヤクルトコーチ)
パ・リーグ
1位:ソフトバンク

◎吉井理人(元日本ハム投手コーチ)
パ・リーグ
1位:ソフトバンク

◎槙原寛己(元巨人)
パ・リーグ
1位:ソフトバンク

◎薮田安彦(元ロッテ)
パ・リーグ
1位:ソフトバンク

◎与田剛(第2回、3回WBC投手コーチ)
パ・リーグ
1位:ロッテ
2位:ソフトバンク

※敬称略
※引用:http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2014/03/27/___split_81/

こちらもスポーツの有名雑誌Sportivaによるアンケートです。ね?びっくりするしょう?(笑)だって、7人中6人の解説者の方が、ソフトバンクホークスを1位予想なのです。

一般読者も、プロ野球解説者の方々も1位に予想したソフトバンクホークスですが、なぜそれほまでに優勝予想されたのか?

約30-40億円ともいわれる2014年の補強

先ほど書いたような圧倒的な1位予想その理由は、補強です。2014年のソフトバンクホークスは30億円とも40億円ともいわれる補強をシーズン前に行いました。

SB孫オーナーが胸を張る「総額40億円」補強の絶大効果
2014年3月31日 日刊ゲンダイ

ソフトBが35億円補強へ ハム鶴岡濃厚、今オフ“目玉”全部獲る
2013年11月5日 スポニチ

派手な見出しですね~。ちなみに30-40億円(推定)ともいわれる補強で獲得した選手がこちら。

【日本人選手】
中田賢一(元中日)
鶴岡慎也(元日ハム)
岡島秀樹(元アスレチックス)

【外国人選手】
李大浩(元オリックス)
スタンリッジ(元阪神)
サファテ(元西武)
ウルフ(元日本ハム)

これだけの補強を行ったのだから当然圧倒的に優勝するだろう!と誰もが思っておりましたが・・・。

144試合目でようやく決まったシーズン優勝

ところがそう予想通り上手くいかないのがプロ野球。

144試合目の劇的リーグV、秋山監督の目に涙 「幸せです。ただ一言ですね」
2014年10月2日 full-count

そうなんです。パリーグの2014年の年間の試合数は144試合なのですが、これほど圧倒的な補強を行ってきたソフトバンホークスが優勝を決めたのはなんとシーズン最終試合の144試合目。

さらに、日本シリーズ出場を決める、クライマックスシリーズの対日本ハムファイターズとの試合でも、もつれにもつれて・・・

ソフトバンクホークス “日本シリーズ進出” CS最終戦で日ハムを破る!!
2014年10月20日

というように、全7戦で4勝先に勝った方が日本シリーズに進出出来るクライマックスシリーズでも、最後の最後までゲームは進み4勝3敗でソフトバンクが勝ったというような薄氷を踏むような日本シリーズ進出までの戦いだった2014年のソフトバンクホークスなのです。

シーズン終盤勝てずに、脅迫も受けた球団

脅迫めいた抗議も…秋山監督 涙の劇的V「重いプレッシャーだった」稲葉は “現役最終戦” 感動の胴上げ。

優勝マジック点灯の可能性があった9月17日以降の10試合で1勝9敗。急失速の陰では球団には脅迫めいた抗議も届いた。憂慮した球団は同23~26日の楽天戦(ヤフオクドーム)で選手にファンとの接触は自粛するよう水面下で通達していた。

・・・中略

「寝ていても野球のことを考えている。夢の中にも出てくる。ユニホームを脱ぐまで、監督を続ける限りはそうだと思う。現役時代より監督の方がしんどい。自分の中で消化できない部分があるから。自分でプレーできれば、練習とかをして消化できるけど」。現場の最高責任者としての本音だった。

このように、圧倒的と言われた戦力で、シーズン終盤勝てずに球団には脅迫めいた抗議も・・。上記のように夢にまで出てきた野球のことが出てくると話したソフトバンクホークスの秋山監督。

秋山監督は2009年から2014年まで6年間同チームの監督で指揮を執り前述のとおり2011年にもチームを日本一に導ている監督です。そんな実績のある秋山監督をもってしても、2014年のシリーズは苦しいシーズンでした。

ベンチでは物静かな印象の秋山監督

ソフト・秋山監督“能面采配”の妙 気負わせない、焦らせない“顔”で実践

IMG_2187

この記事にもあるように私も秋山監督は監督としてベンチに座っているときはとにかく、表情が全く変わらず「能面」といった印象です。元中日ドラゴンズの落合監督も秋山監督と同様に、泰然とどっしり座っている印象でしたので、名監督はこのような立ち振る舞いなのですかね。

でもね、秋山監督の現役時代を知る私としても、現役時代の秋山監督と、監督時代の秋山監督とのギャップの凄さにやっぱり何度もびっくるせざるえません。

なぜなら秋山監督の現役時代ってとにかくバク転やらなんやらアクロバティックなことを試合中によくやっていたらです(笑)

秋山監督は現役時代ホームランを打つとこんな感じ

動画観てもらえました?私の現役時代の秋山監督の印象はバク転です(笑)

もちろんただバク転だけしいていた選手ではなくて、森監督率いる清原氏、工藤氏など黄金時代の西武ライオンズを支えた1人という印象です。

秋山監督お疲れ様でした!

当然成績もすごくて、現役20年。通算安打2157。通算打点1312。通算打率.270。通算本塁打437。通算盗塁303という数字です。成績も凄くてバク転もする。そういった印象の現役時代でしたね。

現役時代にはホームランを打ってバク転で球場を沸かせ、監督時代は144試合目でのシーズン優勝、地元福岡での日本一を決定させて沸かせる。

そんな秋山監督が2014年を監督生活に一旦終止符を打ちます。すごくお疲れだと思うので少し休んで頂いてまた是非ソフトバンクのユニフォームを着て、ヤフオクドームを沸かせて欲しいですね!

6年間監督お疲れ様でした秋山監督!そして、2014年日本一おめでとうございます!福岡ソフトバンクホークス!!!

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この記事の著者

岡田 大誠WEBデザイナー

株式会社だんきちでデザイン、WEB周りを担当しております。
温泉が好きです。最近スラックラインを始めました。
夏はスイカばかり食べています。

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